methaneのブログ

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KENWOOD M1GA3 の DMPFX200化

僕が使用しているMP3プレーヤーは、KENWOOD製のM1GA3。これは、CREATIVE社製のDMPFX200のOEMだと思われる。OEMと言っても、ソフトはKENWOODにより暗号化しないといけなくなってるし、ひょっとしたら良いカップリングコンデンサ使ってるとかそーゆー改良はあるかもしれない。無いかもしれない。

で、前にも言ってたとおり、暗号化がメンドーだったので、思い切ってDMPFX200化してみた。手順を書いておく。

  • 付属CDに入ってたファームウェアアップデータ(M_A3_1_01_03_JPN.exe)を、「解凍」する。これは多分自己解凍型のCABファイルで、7-zipで簡単に解凍できた。
  • 香港のCREATIVEのサポセンで、DMPFX300のFirmware(DMPFX200_PCFW_A3_1_00_00.exe)をダウンロードする。同じく解凍する。
  • KENWOODのアップデータを解凍してできたファイルの内、bootmanager.sb, resource.bin, stmpsys.sb, usbmsc.sb を、CREATIVEのアップデータを解凍してできた同じファイルで上書きする。
  • KW_M_A3.exeを実行する。普通にupdateできるので、したら、DMPFX200化完了。

あ、あっけねぇ。チェックサムとか全然無しですよ、あーた。
で、ファイル名とバイナリをざっくり見たところ、resource.binが起動画面やらアイコンやらで間違いなさそう。起動画面を好きに変えられる日も近い!?