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methaneのブログ

このブログに乗せているサンプルコードはすべてNYSLです。

楽しくても・・・

もちろん、いつも書いているように、給料や評価に対する不満は常にある。それでも、今の仕事量、内容と給料は見合ってはいないが、他の会社にいった大学の同期の友達の数人と比較すると、実は給料はそんなに低くない。それどころかボーナスは、今の時点でも数万円以上は多い。だから、よっぽど理想が高い人じゃない限り、多分わしほど不満は出ないだろう。わしはいつも理想が高すぎる(というかある意味わがままなのは自分で十分に認識して発言している)ので、不満がいつもあるのだが。

多分、似たような状況だな。
同じく組み込み屋で、現場での評価(技術的な面で信頼されている、ハードが関係する難しい問題が発生したときの相談役の一人になっている)は高いんだけど、給料は同年代平均より少し高い程度。
「やりがいはあるし・・・」と自分を説得してこのままこの会社に居ようという誘惑もある。

でも、シリコンバレープログラマの平均年収の話とか、Googleの待遇の話を聞くと、日本の一般企業におけるプログラマの扱いが悪いのがどうしても気になる。
給料が低かったり残業が多いところで仕事を続けることは、企業にとって「使えるプログラマを安くこき使える」という状況に荷担していることになる。

id:heppokoprogramさんは多分僕よりも優秀なプログラマだと思うので、技術的刺激が少なくなった時、連日の残業に疲れた時、もっと待遇の良い会社への転職を考えて欲しい。
待遇への不満はどんどんぶちまけて、会社が応じないなら「転職するぞ」と脅し、それでも改善しないならホントに転職する。
優秀なプログラマが待遇の悪い会社からみんな逃げれば、その会社は優秀なプログラマの価値を知るか、潰れるかのどちらかだ。