読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

methaneのブログ

このブログに乗せているサンプルコードはすべてNYSLです。

予想外に高い請求書にならないように

今回のソフトバンクの料金プランが、落とし穴満載だった。
http://e.willcomnews.com/

でも、今までの携帯の料金プランも、良いものではなかった。パックプランが当然のように横行しているが、パックプランには欠点がある。

  • 基本料が高いプランを使うと、無料通話分を使い切れないことが多い
  • でも、基本料が安いプランを使うと、通話料が高いので、たまたま通話が多い月の通話料がバカ高くなる

そして、この欠点を少しでも補おうと、分け合えたり繰り越せたりするんだけど・・・どうすれば安くなるのか判らなくなる。


一旦、パックプランを全部リセットしない?コレを使っておけば大丈夫というプラン一つあれば良い。例えば、

  • 基本料は3000円程度(ただし、後述の年割等で実質は安くなる)
  • 最初は30秒20円
  • 通話料が1000円を超えると30秒15円
  • 通話料が2000円を超えると30秒12円
  • 通話料が3000円を超えると30秒10円
  • 通話料が5000円を超えると30秒9円
  • 通話料が8000円を超えると30秒8円
  • 年間契約割引、長期契約割引、は基本料+通話料に対して割引される

今適当にでっち上げたプランだから安すぎるかも知れないが、意図はわかってもらえると思う。使えば使うほど、自動で通話料単価が安くなっていくのだ。こんなプランが一つあれば、

  • どのプランを選ぶか迷う必要はない
  • 使用量が少ない月にムダが無い
  • 使用量が多い月に、高い通話料単価でバカ高い通話料を請求されることがない

という利点がある。


パケット定額サービスも同じだ。定額サービスに申し込んで安心してWebしまくっていたら、実は来月から適用で、今月パケ死なんて事が起こりうる。
パケット使用量も通話量と同じく自動で単価が安くなり、上限を1万円くらいにしておけばいい。で、オプションを付けることで、上限額を下げられるのだ。


もう、よーく考えて上手く使えば安いけど下手したらバカ高いサービスはやめて、何も考えなくても勝手に適正価格というサービスにするべき。